地盤補強工事
みなさん、こんばんは
梅雨に入りましたが、雨が少ないですね。
住宅会社にとっては、雨が少ない方がいいのですが、
生活上は、雨が降らないと水不足に悩まされ大変困ります。

さて、自宅新築工事ですが、いよいよ今日から地盤補強工事の施工に入りました。
地盤調査をした結果、深さ約2.2m付近まで地盤の状態が悪い為、基礎補強の方法は、
柱状改良工事となりました。
他の工法として、表層地盤改良、MS基礎、鋼管杭等の工法がありますが、
敷地の状況や軟弱地盤の深さ、残土処分費などを考慮して工法を決めると
良いと思います。
柱状改良の方法ですが、写真に写っている機械を使用し、地面にドリルで孔をあけ、
改良材をドリルの先端から注入しながらドリルをゆっくり抜いていきます。


この工法のメリットは振動が少ない事と、表層地盤改良と比べると残土が出にくい事です。
それと、必ず地盤補強工事には地盤の10年保証はつけて下さい。
今回、1階の床面積が約30坪で、直径60cmで深さ2.2mの柱状改良を42ヶ所施工します。
今日1日で柱状改良は完了しました。明日は地盤を均して、地盤補強工事は完了です。
来週の月曜日から、外回りの水道設備配管を施工し、水曜日から基礎工事に着手します。
それでは、また

