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2007年09月30日

床下断熱材

お早うございます。

朝晩はめっきり涼しくなり、すごしやすくなりましたね。

私は毎朝30分程 犬の散歩に行きます。今までの暑さですと家に帰る頃には
汗をかき、帰ってくるなり風呂で水を浴びていました。

さすがに今朝は肌寒くて水を浴びる気にはなりませんでした。

自宅新築工事ですが、ようやく大工さんの造作工事が始まりました。

まずは、アルミサッシの取付、床の針葉樹合板貼り、外部軒裏の天井貼り、
と順番に工事を進めていきます。

下の写真ですが、1階の床下に羊毛断熱材を入れた写真です。

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羊毛断熱材の下には透湿防水シートを敷き詰めて、床下からの湿気が上がって
こないように、そして室内の湿気は床下に逃げるようにしています。

以前は、床下の断熱は発泡ウレタン系の断熱材を使用していました。

お客様の羊毛断熱材に対する評価も高く、家一軒まるごと羊毛断熱材で包めば、
より快適に暮らせる家を提供できるとの思いから、床下も羊毛断熱材を使用する
ことに決め現在は全物件に採用しています。

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上の写真は、ユニットバス設置部分の壁と天井に羊毛断熱材を入れた写真です。

ここで注意して頂きたいのが、ユニットバスを設置する前に必ず壁の断熱材
を入れておくことです。

常識的なことを書いてしまいましたが、うっかり忘れることが多いミスのひとつです。

それでは


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