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2009年01月15日

阪神淡路大震災から14年目

 こんばんは

 あさってで阪神淡路大震災から丸14年目になります。


 そういえば、14年前の2月2日に現地の様子を確認するため、社員3人と車で
現地に行った事を思い出しました。


 当時の新聞は「木造住宅は弱い、倒壊した建物は木造住宅ばかり」との記事
ばかりで、木造住宅の強度に対すお客様の不安をあおるような記事ばかりでした。


 そこで自分達の目で現状を確認しようと現地へ向かいました。
名古屋を午後8時に出発し現地に到着したのが午前6時頃だったと思います。


 現地に到着して、ヘルメットをかぶり倒壊した建物を見てまわりました。


 確かに木造住宅が倒壊していましたが、土台が白蟻の被害にあった建物や
筋違いがバランスよく配置されていない建物など、築年数がかなり経っている
建物ばかりでした。


 その中でも特に印象に残っているのは、鉄筋コンクリート5階建ての建物が
2階部分がつぶれて4階建ての建物になっているその光景、地震のすざまじさ
でした。


 建物は人が生活し、一番長く居る場所なので建物内での安全ということは
最も重要視するべき事だと思います。


 阪神淡路大震災から丸14年をむかえ、新たな気持で丈夫で、安心して住んで
頂ける家づくりに力を入れていきたいと思います。


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